子育て豆知識

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こどもの急病時に、お母さんが家庭でできる対処法をご紹介します。

患者さんが考える救急患者

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患者さんが考える救急患者

患者さんが考える救急患者

  • 点滴は万能ではありません
  • どれくらいの量が入るかというと・・・・・・
    ・体重20㎏のこどもで・・・・・・
    ◇500mlの点滴に8時間強
    ◇200mlだと3時間強かかります
    ・体重10㎏だと・・・・・・
    ◇500mlの12時間
    ◇200mlだと5時間
患者さんが考える救急患者

患者さんが考える救急患者

  • 20kgのこどもで1時間に60ml(=ヤ○ルト1本分)
      10kgのこどもで1時間に40ml
  • 1時間に60ml(40ml)
      コンスタントに飲めれば大丈夫
    ・60ml(40ml)に1時間かけるのは、かえって難しい(>_<)
患者さんが考える救急患者

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患者さんが考える救急患者

患者さんが考える救急患者

患者さんが考える救急患者

患者さんが考える救急患者

患者さんが考える救急患者

・文字どおり手を当てること
・痛いところ、悪いところを優しくさすってあげてください
・痛いの痛いのとんでけ~!
・お母さんの手は一番の薬です
・お母さんが安心すると、こどもが安心します
・こどもが安心すると、お母さんも安心できます

患者さんが考える救急患者

・むかしむかし、まだ小児科医が少なかった頃、お母さんたちは、夜中に急に熱を出したこどもたちにリンゴをすって食べさせたり、うちわで体を扇いだり、頭にのせる氷のうや冷たいタオルを夜通し替えていました。こどもたちにとっていつもはこわいお母さんが、そのときだけはとても優しく見えて安心したものです。
・不思議と、熱なんてすぐに下がってしまって、だけどこれ幸いと病気が治ったあともいつまでも甘えていたら、とたんにこわいお母さんに戻ってました。
・こうやって、母子関係ができていたような気がします。